ブログネタ:どの政党を支持していますか? 参加中私は生活の党派!
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支持政党と言えば、高度な個人情報であるが、
時まさしく"アベノメンツノミ解散"、"ソレデモシタイ解散"(以上は私の命名)したばかりのタイミングでもあるし、
敢えて投稿することにした。
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私は、やはり政権交代のできる「二大政党」が良いと考えている。
多党の連立内閣ではイタリアのように政情が安定しない。
戦後の日本は、長く自社の「二大政党」いわゆる「55年体制」(1955~93年)が続いた。
しかしこれは「二大政党」とは名ばかりで社会党に政権を奪うエネルギーがなく、"馴れ合い""猿芝居"に終始していた。
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顧ると、私の父は国鉄(今のJR西日本)職員だったので、長く社会党を支持していたが、定年とともに民社党支持に移った。
私もまた社会人になるとともに、社会党(末期は社民党)を支持する労組に属していた。
ミレニアム以降は、遂に日本にも本格的な「二大政党」時代到来! と、民主党支持へと移った。
ところが、鳩山氏の頓挫、菅氏の醜態、野田氏の右傾化などが相次いで、自民党に奪還された。
思想(マニフェスト)としては小沢氏が最も近いと考えていたので、民主党内に踏み止まらずに離脱し小党となったのは全く以って不満だった。
前回(2012年12月)の解散・総選挙では、それでも「国民の生活第一」に投じたが、やっぱり大敗した。
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今回の解散・総選挙では、もう「生活の党」に入れても増えないだろう。
小沢氏の個人イメージが回復できない以上、ここは引退し政権交代政党を目指して、改めて新党を結成してほしいのだが、肝心の組む相手がいない。
民主党は、政権時代に官僚に洗脳されて右傾化したまま、
維新の党は、"人たらし"がリーダーに就いている。結いの党はなぜ合流したのか!
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[新政権への期待]
・ アベノミクスを廃止し、金融緩和・株高依存(富裕層・不労所得層の過保護)・円激安を止め、為替を安定させて国内産業を育成する。
・ 改めて行財政改革に徹する。国債償還を進め消費税増税を廃案にする。
・ 賃金漸増により若者・主婦・高齢者の雇用促進、国内消費活性化・景気浮揚する。
・ 増税による五輪誘致(ゼネコン優遇)・軍事費肥大・原発再稼働は断固反対。
・ 韓国・中国と関係を修復し、ならずもの北朝鮮を包囲する。沖縄基地を国外移設し、予想される好戦的な米共和党政権と一線を画する。
そんな訳で、総選挙までにサプライズでもなければ、党ではなく人で投票するしかない心境である。
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[私の支持政党の変遷]
※ 購読して来た新聞は、直接関係はないけれど参考までに。
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年代 購読新聞 所属組合 支持政党
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[父]
1950 北國 総評/国労 社会党
1960 北陸中日 同盟/鉄労 民社党
[私]
1970 毎日・日経 中立労連 社会党
1980 朝日・日経 中立労連⇒連合 社会党
1990 朝日・日経 連合 社会党⇒社民党
2000 朝日・日経
⇒讀賣・日経 なし 社民党⇒民主党
2010 東京 なし 民主党⇒生活党⇒??
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