図書館って利用する? ブログネタ:図書館って利用する? 参加中
私はする派!





公立図書館には、お世話になりっ放しである。

シルバーとなった今は、1.5~2週に1回の頻度で訪れている。

多いのは、ファンの伊坂幸太郎・東野圭吾・村上春樹の未読単行本がTOP3。

後は、松本清張、横山秀夫、宮部みゆき、高樹のぶ子、五木寛之、太宰治、あたりかな?

でもそれもリタイアした2009年から3年間程で一巡したので、

近年は、月刊雑誌でTOP3などの新作短編を探したり、買ってみたりしている。

が、連作短編集や書き下ろし長編の新刊(単行本・文庫本)は、図書館ではゲットし難いので購入する。


*


週末ともなれば、図書館で朝からスポーツ新聞を漁(あさ)っている競馬オヤジもいて、新聞位、買えよ! と思ったりもするが、

自分も月刊小説雑誌を漁るので、悪口は当たらない。

確かに、図書館にはホームレス的な人、ページの角を曲げたりマークしたりする不埒(ふらち)な輩もいて、

マナー違反を越えて軽犯罪めいた人間もいるし、

清潔感がないと感じて、利用を敬遠する人たちも存在する。

しかし、潔癖の方に拘(こだ)わり始めると、電車をはじめとした公共機関も・・・あれもこれも生活し難いことになる。

隔離されない限り貫徹はできないだろうし、院内感染の可能性も残るし(笑)。
第一、抵抗力も培(つちか)えないしー (笑)。







[図書館の思い出]


▽ 中学3年の時、身体の急成長で能力が落ち、陸上部を辞めて読書部に移ったが、
圧倒的多数の女子たちに攻められっ放しで、男子数名が図書室の書棚裏に逃げ込んだところ、
顧問の国語教師に言い付けられ、男がダラシナイと一喝(いっかつ)された。


▽ 大学浪人期、夏頃から毎日、おにぎり4個の持参で受験勉強に勤しんだ。
志望大学学部への合格は、市立図書館のお陰である。
今も、区立図書館を訪れる度に受験生らしき姿を見掛けると、思わずヨイショしたくなる。


▽ 大学2年の夏休みは、西洋哲学史、特に実存哲学を一心不乱に齧(かじ)った。

哲学・・・デカルト(1596-1650)、パスカル(1623-62)、ヘーゲル(1770-1831)、キルケゴール(1813-55)、ニーチェ(1844-1900)、ハイデッガー(1889-1976)、サルトル(1905-80)。
現象学的方法論・・・フッサール(1859-1938)、メルロー=ポンティ(1908-61)、西田幾多郎(1870-1945)、務台理作(1890-1974)。
文学・・・ドストエフスキー(1821-1881)、カフカ(1883-1924)、カミュ(1913-60)、安部公房(1924-93)、大江健三郎(1935-)。




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