衆議院選が終わり、予想はしていたが、またおかしな結果が出た。


こういう時は、数日経過を見てみると、色々なことがはっきりと見えてくる。

今回は、多くの国民がその結果について疑問を口にしている。


私は何年も前から、このブログでも、日本で行われている不正選挙について証拠とともに投稿してきているが、毎回、それに関する反応は非常に薄かった。

投票締切り時間とほぼ同時に出されるこんな↓選挙結果をグラフにして見せても、多くの人が全く気にすら掛けてくれなかった。

 

 

 





しかし、さすがに今回は不正を疑う国民が多く、少し安心した。

今回の不正は、あまりにも露骨すぎである。




まず、自民党の戦後最大の大勝であるが、これは少しやり過ぎで失敗である。

「高市首相は支持しても、自民党は支持しない」
という国民が圧倒的に多かった筈である。

特に、比例でここまで票が入ることは絶対にない。



高市政権になって公明党が与党連立を外れたため、今回の選挙からは公明党の母体である創価学会からの組織票が自民党は丸々貰えなくなった。

そして、その状態での初の国政選挙である。


高市政権も相当に自民党への票数が減ることを危惧していた筈である。

その証拠に、あの最低な石破政権ですら認められなかった裏金議員候補者の公認も、数十名もした。
さらに、自民党内で規定されていた比例の定年制度も無視して候補者を立てて公認した。

ネットでも、高市氏の動画再生数が、あまりにも不自然に多い再生数を示させたりしている。

逆に、他党の候補者のSNSが次々と凍結される事態も発生していた。


しかし高市氏はそれだけではまだ不安だった筈である。


その為、これまで自民党が国政選挙のたびに行ってきた「票の書き換え」をこれまで以上に行った筈である。


自民党はずっと不正選挙をして権力の座につきつづけている。


不正選挙は、遅くとも2006年から行われている。
(55分40秒の動画、長いので44分~は必見!)

 



そして、明らかに今回の衆議院選挙でも不正は行われた筈である。


しかし今回、事態は高市政権の危惧をよそに、思わぬ方向へ進んだ。



「中道」という組織に対抗する為とのこともあったであろうが、

今回はいまだに高市フィーバーに酔ってしまっている国民も多かった。

また、一部のインフルエンサーが自民党へ投票することを示すということをしてしまった。

高市氏の一面しか見ていないのである。
改憲して緊急事態条項を通そうをとしていることも、米の減作を決めたことも、岸田政権下ではLGBT法はじめ数々の悪政の閣議決定にことごとく賛同してきたことも、完全に忘れてしまっているのである。
あまりにも考えが浅すぎ、薄っぺらすぎである!!


その結果、異常なまでの自民党圧勝という結果が出てしまった。


そして、多くの国会議員が、今回の選挙について不正の疑いを示している。


事実、「ゆうこく連合」の原口一博氏も、今回の自身への投票経過について、30年議員をやってきて初めての首をかしげる事態、と疑いを掛けている。

 

 




そしてその結果、戦後最大級に自民党が316議席と大勝し、自民党単独で議員の2/3を占める結果となった。

とんでもない政局が出来てしまったのである!





最大に注意すべきは、自民党の暴走である。
これは必ずしてくる。


自民党は今回の衆議院選の結果により、参議院で折角決まりかけていた法案も、数だけで覆すことも出来る力を与えられてしまったのである。


そして、絶対的に阻止していかなければならないことは、高市総理が宣言した「憲法の改正」である。

私は現在の日本国憲法を改正すること自体に異論はない。
ただ、、自民党が出している憲法改正案には大反対なのである。
自民党の出した改憲法案が通ってしまうと、完全に自民党一党による永遠の独裁が憲法で認められてしまうのである。
その最もたるものが、緊急事態条項である。
さらに、自民党の改憲案では、国民の人権は完全に削除されている。


世界史上、希にしか見られない極悪憲法である!!!
これだけは絶対に止めなくてはならない。



今後、高市政権の様子を全国民が逐一監査していかなければならない。






今回の選挙で、「自民党の圧倒的大勝」という最悪の結果とはなったが、実は、大量の副産物もある。


まず、多くの売国奴政治家が落選した。
「中道」に入った、何の政治理念も持たない立憲民主党の議員も、その多くが落選してくれた。

他にも、左翼政党も大敗してくれた。

確かに、原口一博氏のように残って欲しい議員数名までもが落選という結果を突きつけられたが、、、原口氏たちには必ず次がある。




そしてもうひとつは、高市総理の人気振りによる副産物である。

バックがすべて中国や韓国に支配されてしまっているテレビや新聞などのオールドメディアは、事あるごとに高市氏を叩こうとしているらしい。
(私はテレビも新聞も一切見ないのでその状況を確認している訳ではないが・・)
しかし、それに対して国民が黙ってはおかない世論になっているのである。


これまでずっと偏向報道ばかりで国民を欺き貶め続けて来たオールドメディアが、高市氏を叩けば叩くほど、国民からの信用を完全に失い、逆に、怒り狂った多くの国民により、徹底的に叩かれて潰れていく道が出来てしまったのである。

これは、良い!!!
これは素直に高市氏の功績であると思う。


恐らく今年中には、時間が経てば経つほど、オールドメディアは国民からの信用を失い、叩かれていく数も多くなっていくのではなかろうか。

どうぞどうぞ、高市首相には、メディアからの叩かれ役をお願いしたい!


そして、我々国民もこの機を絶対に無駄にしてはいけない!!


もう、テレビ・新聞を一切見ないよう、国民運動として訴え、実行していくことである!


テレビ・新聞を私はもう何年も見ていないが、自分で情報をとっていく方が、はるかに正確な、はるかに多い情報が入ってくる。
是非、ひとりでも多くの日本国民にご実行頂きたい。
勿論、最初はうまく出来ないかもしれないが、どんな人でも、すぐに出来るようになる。

高市政権がある間に、完全にオールドメディアの息の根を止めておくことである!!!





そしてもうひとつ、多くの国民が不正選挙に声を挙げたことである。

「チームみらい」への異常な票の入り方は、さすがに不正の仕方としては下手であった。
ここまで派手にしてしまったら、さすがにどんなに呑気な国民にもバレる。

そして、極小政党である「チームみらい」だけに何故票がここまで入ったのかも、考えてみると見えてくるものがある。

この「チームみらい」、、、唯一「消費税減税に慎重」な政党なのである。


この方針を喜ぶところは財務省、唯ひとつである。


私も数年前から不正選挙について、証拠とともに指摘し続けてきた。
あり得ない自民党大勝の結果が出ることは毎度のことであったし、夜遅くなって票数は急にジャンプして自民党候補者が逆転当選することも幾度も見てきた。
私が見てきている範囲では、これまで不正選挙を行ってきているのは、自民党、公明党、立憲民主党の3党のみである。


しかし今回、それら不正選挙も、それを実際に裏で行ってきていたのは財務省である可能性が高いことが明るみになったのである。

高市氏も、今回の大々的な不正での自民圧勝の引き換えに、財務省から非常に大きな増税等の密約を裏でさせられている可能性も出て来た。

財務大臣が誰であれ、財務省自体は叩き潰さなくてはならないことが、はっきりとした。






ただ、、、今回の日本の衆議院選で、日本国民だけでなく、人類全体が危惧しなくてはならない大変な事態も発生していることはお気付きであろうか??

AIの暴走危機である。



今回の衆議院選では、「チームみらい」の異常な躍進という形で現れた。




「チームみらい」という政党の党首・安野貴博氏は都知事選に出馬したりもしているが、本来は「AIエンジニア」であり、政治界にAIを大きく持ち込もうとしている人物である。

確かに、AIというものは、これまで人が手作業で地道に行うしか方法がなかったものを自動で認識して行ってくれる、など人類を大きく助ける一面も持つ。
実際、現在すでに多くの企業等もこのAI技術を取り入れて業務の一部を遂行している。


しかし、このAIという技術は、その使い方を一歩間違うと、人類を滅ぼしかねない脅威ともなるのである。

AIの自動認識する仕組みをアルゴリズムというらしいが、そのアルゴリズムをどのような人物が主体となってどのような情報を読み込ませてプログラムされるのであろうか。。

悪意のある人が悪意を持ってプログラミングしてしまっていたら、どうなってしまうであろうか。。



そんな餌食となってしまった企業は、プログラミングした技術者の思いのままに支配された仕事をしてしまうようになる。

当人は気付かないうちに、完全に乗っ取られてしまっているのである。

そしてこの悪意を持ってプログラミングされたAIが、政界に取り入れられたら、一国の存亡すら関わって来る可能性も高い。
そういった意味では、

AIは如何なる武器よりも、核兵器よりも、致死率の高い感染病よりも、はるかに危険な脅威になり得る、と私は思っている。


特に、今回明らかな不正選挙による大量の議席獲得をした「チームみらい」は、その背後に竹中平蔵も付いていることは非常に危険視しなくてはならない!!



そして恐らく裏では、オールドメディアに替わる「国民の意識誘導」の道具としてAIが使われる方向性も検討されているのではなかろうか。。


「一部の悪意のある人物に人類のすべての支配をさせることが可能」というとんでもない危険な側面がAIという技術にはあることを忘れてはならない。

これは、日本だけでなく、世界中が危惧しなくてはならないことである!



そして、「チームみらい」の幹事長である候補者は、社会保障費と社会保険料の違いすら分かっていないにも拘わらず、今回当選をしている。

 

 



こんな程度の低い人物が、今後どのようなAIのプログラミングを進めていく積もりなのであろうか。。

この政党は非常に危険である。
要注意である!!!


火種は小さいうちに踏み消しておかなくては、あっという間に大火になる。



では。