東京が梅雨入りして少し経つ。
今年の梅雨は、結構涼しい日が、今のところ多い。
このブログでも幾度も書いているが、私は嫌いな季節はない。
雨の降る、この梅雨という季節も決して嫌いではない。
北海道のように梅雨のない地域もあるが、
古来より、日本にはなくてはならない恵みの雨の季節、と私は受け取っている。
しかし、厚い雲に覆われた空ばかり続くと、たまにはこの厚い雲の向こう側の青空も見てみたくなるもの。
そこで今回は、今年の梅雨入り前の初夏の季節に撮った写真を幾枚か投稿してみます。
厚い雲の向こう側では、実は、こんな青々とした季節が広がっているとは、なかなか想像し難いものではありますが、気晴らしになれれば、と思います。

では。
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ようこそ、ここまで。
久しぶりの隠し投稿です。
ここ隠し投稿では、生まれつき霊感が強い私が感知している、この世ではまだあまり知られていない情報を少しだけ、公開しています。
今回は、少し特別です。
私は、お亡くなりになった著名な方の霊界での様子の投稿は、あまりしないことにしています。
しかし、今回は少し特別に、少しだけお伝えしてみたいと思います。
先日、美輪明宏氏が旅立たれた。
91歳、老衰によるご逝去とのこと。
私が敬愛している数少ないひとりである。

私が初めて美輪明宏氏にお目に掛かったのは、今から21年前、2005年である。
日付までは覚えていないが、日曜午後、新宿伊勢丹の一階、昇りエスカレーターのすぐ近くである。
日曜午後ということで、新宿伊勢丹は、もの凄い人がごった返していた。
その人混みの中を、颯爽と美輪明宏氏が足早に歩いてきたのである。
テレビの撮影の帰りなのであろうか、メディアに出る格好のまま、髪も黄色で衣装も当時のテレビで見る格好そのままであった。
当時、美輪氏は70歳であった筈であるが、背筋をピンと伸ばし、若者顔負けの足早な歩きは、70歳という年齢など全く感じさせなかった。
そのまま私の横を過ぎて行くと思いきや、「おやっ!」という驚きの表情で、一瞬私に目を向けた。
が、そのまま足早にエスカレーターへ向かって通り過ぎて行った。
実は私は、若い時分から、こういった形で本物の霊能力者から初対面で驚かれることが度々ある。
真に霊的な世界と接触している霊能力者からは、この時の美輪氏と同じような反応をされる。
極端な場合は、驚きを通り越して、その場で固まられる。
私はこの時も「またか・・・」と思ったまでである。
と同時に、この方の霊的な感知は偽物ではないことも確信した。
もの凄い数の客がいる中でのことである。
美輪氏が通り過ぎた後、ご年配の女性たちが美輪明宏氏のことを
「目立つねー!!!」
と驚嘆の声を挙げていた。
これが私が美輪明宏氏を最初にお見掛けした時の話である。
しかし、その日から数ヶ月以内に、私には立て続けに不思議なことが起こった。
美輪明宏氏に似ている人に街中で度々遭遇するのである。
全く違う女性の格好をしているが、どこか輪郭が美輪明宏氏に似ている。
そして、買い物をしている様子でありながら、不思議そうに私をじっと観察しているのである。
私はそういった視線は後ろから向けられていても直ぐに気付く。
私がそちらへ目を向けると、向こうは目を逸らす、が、尚も横目でじっと私を観察し続けている。
不思議なことに、ある日ふらりと出かけた街中で、日によって格好は全く違うが、気付くとその方が居て、じっと私を観察しているのである。
そんなことが3回ほど起こった。
どなたであろうか。
美輪明宏氏に似ては居るが、別人なのであろうか。。
しかし、、、私も霊感があるし、、その時私は美輪明宏氏と同じオーラをその女性に感知していたし。。
美輪氏も、テレビに出る格好とは全く別人に変装して街へ出かけることがあると自白していたので、もしかしして・・・という気もあるが、真相は分らない。
そんなことが覚えているだけで3度、数ヶ月の内にあった。
美輪氏との出会いはそれだけである。
言葉を交わしたことは一度もない。
そんな美輪明宏氏が出演する「オーラの泉」は、当時はまだテレビを見ていた私にとって大好きな番組であった。
コ ロナワ クチンは絶対に打たないことを明言し、それを実行されており、当然、テレビ界からも遠ざけられたような話も聞いた。
さて、そんな波乱万丈な、厳しくもありながら多くの人に愛を与え続けた生涯を終えた美輪明宏氏、霊界ではどのような世界に赴いているのであろうか。
私が感知しているところでは、この投稿の原稿を書いている現時点では、霊界での住所は、まだ定まっていない。
が、上界に行っていることだけは確かである。
今なお、更に上に上がって行っている途中の様子である。
恐らく、数日の内には、霊界での住所も決まってくるのではなかろうか。
そして、霊界入り後、多くの旧友たちとも会った様子は、既に私にも感知できている。
M島由紀夫氏などは
「君は僕を50年以上も待たせたのか」
と冗談を言い、お互いに声を上げて笑っていた。
そして今時点で、兎に角聞こえてくるのは美輪明宏氏の、子供のような楽しそうな笑い声である。
どうやら、体も軽やかになり、楽しくて楽しくて仕方ない、という感覚が伝わって来る。
もう、我々が心配する必要は一切ない。
あとは、氏が霊界でどこまで上に昇っていくか、である。
私は美輪明宏氏の行き先が楽しみである!
もうひとつ、氏は霊界での住所が決定した後も、さらに上界を目指して御修行をされていくご様子である。
さすが真の霊界を知った人物である!
これこそ、本来霊界でのあるべき姿である!
こういった謙虚なところも、いかにも美輪明宏氏らしい、神々しいお姿である。
我々はもう、悲しむ必要は一切無い。
あとは、さらに上の世界へ赴かれることを心よりお祈り申し上げるのみである。
ただ、美輪明宏氏が現世に残して下さった数々の愛は、我々は決して忘れてはならないし、まず、それに対しても厚く御礼申し上げなくてはならない。
美輪明宏様
九十一年間、お疲れ様でした。
どれほど多くの人があなたに救われたか、計り知れません。
あなたが書籍に残した数々のお言葉も、今後も多くの人を救い続けることでしょう。
厚く御礼申し上げます。
本当に有難うございました。
では。












