術前麻酔科医との面談 | 乳がんから始まる人生後半日記

乳がんから始まる人生後半日記

2016年12月1日、乳がんと診断されました。
これから始まる治療、仕事、子育て等雑多に記していく予定です。

入院予定の病院では、事前に麻酔科医との個別面談があります。

午後イチの予約だったので、昼休みに会社を抜け出し院内レストランでランチを済ませた後受付へ。

特に待つこともなくほぼ時間通りに面談が始まりました。

既往症等の確認、手術日程の確認、麻酔の必要性と内容・危険性・合併症等の説明を受け、書類にサイン。

以下は今回の手術で起こりうる主な合併症です。

 

---神経ブロック麻酔で起こりうる合併症---

局所麻酔薬中毒(心不全・けいれん)

血腫

気胸(肺がつぶれる)

 

----全身全般で起こりうる合併症----

ショック

唇・歯の損傷

手術後の悪心・嘔吐

嘔吐物による肺炎

悪性高熱症(時には死に至る)

 

うーん、なかなかヘビーなラインナップですね(苦笑)。

 

淡々と説明をされたので、淡々とサインをしてきました。

とりあえず、先日撮ったCT画像を見ながら「肺もきれいだし・・・」とおっしゃっていたのでそれほど高リスクではないでしょう!

因みに、去年初めての胃カメラ検査を受けた時は静脈麻酔による寝落ちでお願いしたのですが、(麻酔の影響も胃自体も)特に問題はありませんでした。

 

院内レストランのヘルシーランチ 850円

薄味で美味でした。(発芽)玄米も選べるといいんだけどな。