まずは、自分で気づいた胸の異変については自己判断するのではなく、早急に専門医で受診してもらうことをお薦めします。
乳がんはしこりの有無、硬さ、痛み、可動性等に関係なく本当に色々なタイプがあり、自己判断が一番危険です。
特に乳腺症、繊維腺腫等と診断された場合はその根拠を確認した方がよいと思います。
もし、一件目で納得のいく説明を得られない場合はさらにもう一件受診することも辞さないでください。
私は一件目(大病院の乳腺外科医)の診断に納得できず、翌日もう一件専門医を訪ねて早期乳がんを発見していただきました。
もし一件目の所見を信頼し、言われたとおり一年後の検診まで受診しなければどうなっていたかと想像するだけでも恐ろしいです。
グーグルを開けば本当にたくさんの乳がん関連サイトが検索できますが、多くのサイトを訪問し、改めてソースの確実な信頼に値するサイトを見つけることは至難の業だと思いました。
その中で「乳がんプラザ」というサイト(リンクは控えますが、すぐに検索できると思います)は、具体例を挙げて信頼できる医師を見つける重要さを力説しておられ大変参考になりました。こちらを見ていたからこそ躊躇なく二件目の受診を決めることができました。
私は35歳以降(出産時を除いて)毎年触診・エコー・マンモグラフィー検診を行ってきました。
しかし、結局乳がん発見に至ったきっかけは自らの「しこり」の検知でした。
毎年の検診に安住することなく、毎月の自己検診は本当に大切だと身を持って実感しているところです。