これまでの経緯 1(しこりの発見から針生検まで) | 乳がんから始まる人生後半日記

乳がんから始まる人生後半日記

2016年12月1日、乳がんと診断されました。
これから始まる治療、仕事、子育て等雑多に記していく予定です。

11月10日

入浴中、何気なく左胸を触ってみたところ、今まで経験したことのない触感が!

左胸乳輪から3-4cm上脇側にタピオカを小さくしたような大きさと思われるしこりを(二つ)発見。

痛みなし。いびつなものではなく丸い感じ。しかし、くるくる動くという感じではない。

生理前だったので、とりあえず生理後までは様子見。

 

11月21日

しこりは生理後も消滅せず。

心配MAXとなり、港区T病院にてしこりがある旨伝え外科を受診。

マンモグラフィー撮影(この時、左右両胸から分泌物が出ていたが、左胸は分泌物の色が黄土色だったので「終わった・・・」と思った)

その後、ドクター二名(内、一人は乳腺認定医)によるエコー、触診、マンモブラフィー読影の結果、乳腺症との診断。

但し、しこり・分泌物の色についての納得できる説明なし。

 

11月22日

前日の乳腺症との診断にほっとしたものの、最近のネット等での情報により乳腺に関しては誤診も多いとの情報を得ていた為、「安心するために」勤務先近くの乳腺専門クリニックへ再度受診。

多少呆れられたが、エコー診断の時点で様子が一変。長時間のエコーが続き不安度MAXMAX。

乳がん診療30年のドクターにより、悪性の疑いありとの診断を受け、当日針生検を受ける。

針生検前の麻酔がよく効いたのか、ドクターの腕が良かったのか、針生検時には特に痛みなし。結果は一週間後。