ビットローファーに流行が移ってしまいここのところ存在感の薄かったタッセルローファーですが、

そろそろまた流れが来そうな予感です。

 

スーツ需要が減るとともに内羽根外羽根の革靴の需要も減り、

今革靴でまともに売れているのってローファーくらいしかないのではないでしょうか?

 

ジョンロブのタッセルローファー

ジョンロブの来年の新作。

外周いっぱいの細いつまみモカが非常に上品な印象。

フレンチテイストの装いとの相性が良さそうですね。

 

それと、個人的に最近はシボ革の靴ばかり履いているので、

このくらいの色味のスムースレザーが欲しい気分です。

 

 

ジョンロブのタッセルローファー ギリーデザイン

こんな変わり種もあります。

ギリ―シューズのデザインをローファーに落とし込み、紐をタッセルに見立てたデザインで構成されています。

実際に欲しいかと言われると微妙な感じですが、アイディアは面白いですね。

 

折角通気性が良いのだから、かかとを排してローファーサンダル風にしたらもっと面白いですね。

 

恐らくどちらも30万円近い値付けになるでしょうから、衝動的に購入できる価格では無いですが、

そろそろジョンロブのローファーを1足買ってみたいという願望があります。

 

まずは定番のロペスを買って、3年くらい履きこんでみて、とも思いますが、

個人的にロペスの楕円の穴の形状があまり好きではないんですよね。

どうして好きではないかというのは説明がつきませんが、なんでなんですかね。。

 

サイズが合えば、クロケ並みに安いです↓