2026年が始まり、洋服のセールも始まりました。
私の買い初めはこちらの
H BEAUTY&YOUTH <H>OLMETEX ナイロン ワイドスラックス
をZOZOTOWNにて購入しました。
¥23,793(税込)30%OFF(定価 ¥33,990)
まだ到着していないのでレビューはできませんが、
セールになっていたので購入してみました。
UAも最近値付けが強気な気がします。SALE価格こそが妥当な金額なのでは。
ワイド系のスラックスは裾幅違い、素材違いで何本か揃えておきたいので
特にUAに思い入れがあるわけではないのですが、ちょうど良さそうだったので購入しました。
多分可もなく不可もなく、スッとワードローブに馴染んでくれることでしょう。
それにしても「BEAUTY&YOUTH」という名前が私にとっては恥ずかしいのですが、
世間的には受け入れられているものなのでしょうか。
昔流行った「○○レーベル」よりも直球的で分かりやすいのかもしれませんが、
タグを見るたびに「あなたは対象者ではないよ」と言われているような気がします・・・笑
最近とある2026年春夏のメンズファッションのトレンド分析動画を観ました。
全体的な傾向で言えばスポーツ→クラシックやトラッドへの回帰がメインストリームで、
個別のアイテムで言えばショーツ、薄めのスニーカー、クラシック寄りのローファーやサンダル
この辺りが多く登場しそうとのことです。
他には、面白いと思ったのがボックスシルエット、アメカジ(アメトラ)です。
ワイドシルエットとボックスシルエットは似て非なるものですから、ちょっと楽しみですね。
個人的にはアメカジやプレッピーにはあまり食指が向きませんが、変化という点では楽しみです。
もっと大きな流れで言うと、アメリカと中国の摩擦や緊張がファッションにも影響を与えることでしょう。
中国経済は厳しい状況が続いていますし、西欧諸国が中国でのビジネスに偏重するリスクも高まっていますから
中華系の方々が好むいわゆる「ロゴドン系」や「派手な色使い」は減っていきます。そして、
よりクワイエットラグジュアリー的なものづくりに各ブランドが傾倒していくと思います。
特に中国での売上に依存していたラグジュアリー系ブランドは、
今後分かりやすく舵切りをしていくことでしょう。
