前回「モデルという仕事」について書きましたが、今回はタレントについて小生が思っている事。考えている事を述べたいと思います。
TALNETとは「才能ある人々、(生まれつきの、主に芸術的な)才能・適正)と辞書にはあります。でも、日本でいうタレントとはひとつの芸能の中での職種であり、和製英語に限りなくちかいものです。よって、欧米人に「あの人、タレントですよ」と言っても、原則通じません。
さて、このタレントという言葉は、結構便利に使われている印象があります。いわゆる、芸能に関わる色々な仕事をしている人のことを指すことが多く。「私、タレントです。」と言うと、「ああ、そうか」となんとくなく納得してしまうものです。
大きく分けると、アイドル系とお笑い系の2つに分かれます。
さらにアイドル系は、正当派アイドル、グラビアアイドル、バラエティアイドル、セクシーアイドル(最近はAVから転身する女性も多い)、お宅系アイドル(鉄子さんなど)、またマラソンアイドル、ポチャアイドルなど、ある特徴を美化することによりアイドル化していることもしばしばあるのです。
(男性は。正当派アイドルとバラエティアイドルが通常)
また、モデルとタレントの堺目や、ある時は役者、ある時は歌手、出演している番組の質によって、「今日はタレントとして、出演しています」など。そのようにことばを使用することもあるのです。全く持って、便利な言葉だと小生は感じております。
正当派アイドルは、AKB48、モーニング娘。などが代表になるのでしょうか?だいたいが、プロデューサーがいて、創られるという雰囲気が多いようです。
グラビアアイドルは、雨後の筍のようにいます。売れている人。そうでなない人様々ですが、18歳ぐらいから25歳ぐらいがピークであり、その後役者や、バラエティーに進出する人が大半ですが、多くはこの世界から消えていってしまいます。芸能の世界に残っている人達は、少なからずもやっぱり努力した方達でしょう。ほしのあきは32歳で現役グラビアアイドルをしていますが、例外中の例外かもしれません。小池栄子は、女優の道に進みました。
さて、バラエティアイドルですが、ここも結構な数のタレントがいます。はたして、どれだけの顔と名前が一致するのか、最近で難しくなってきています。グラビアアイドルがバラエティアイドルを兼ねることもありますが、グラビアを卒業した比較的若い女性がなる、次のステップのようです。お笑いのタレントや、司会者とからむことが多く、ルックス+個性が必要であり、お笑い芸人に負けないぐらいのツッコミができることも結構、重要です。グラビアアイドルよりも息は長いですが、やはりこちらも旬の時期をすぎて、どうなるかは本人次第です。ほぼ男性も同じことが言えます。
セクシーアイドルは、蒼井空や及川奈央などのようにAV界で、名前を売ってから転身をはかることが多いようです。ヌードOKと、転身してからNGの方を2つに分かれるようです。でも、最近は下手なアイドルよりもルックスがよくなっているようです。ただし、イメージあるので、それを払拭するのは至難の業のようです。
その他、アイドルは非常にコアな部分であり、インターネットの普及や情報があふれるなかで生まれてきたものだと思います。どこまでをメジャーといい、どこまでをマイナーというのか?その区別は非常に難しいです。ネットアイドルは、どの分野になるのでしょうか?・・・・・
次回はお笑いタレントについて、書きま~す。