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小生はときおり、モーニングを食べにいつも行きつけの喫茶店に行きます。


本日その喫茶店でスポーツ報知を呼んでいると、松井秀喜選手の特集が掲載されていました。


1992年の春、甲子園からはラッキーゾーンがなくなって初めての年でした。松井秀喜は3本のホームランを放ちました。


そして、夏の甲子園、相手は明徳義塾高校。ここで前代未聞の5連続敬遠が・・・・しかもランナーがでてなくても、敬遠ということもありました。


松井は、ただ、だまって1塁ベースへ。しかし、試合終了後。試合に負けたことに対して、大粒の涙が。


監督は、松井の1塁へ歩く姿を見て、427度敬遠されたが、黙々と1塁ベースへ歩く、王選手の姿とだぶったと、松井に伝えました。


そして松井秀喜の野球原点は、そこにあるようです。その敬遠が悔しかったからこそ、日米通算444号のホームランを打つ選手になれたのだと


締めくくっていました。


人は、やっっぱり悔しい思いをすることも、大切だなぁと思いました。