本日は体育の日で、お休みです。家でなにげなく、テレビを観ていました。
体育の日ということもあり、NHKでオリンピック、パラリンピックの特集番組で、好評だった番組の再放送がありました。
「アインシュタインの目」では、陸上100mの、ボルト、パウエルがなぜ早いのかを科学的に
観察。目から鱗でした。「スポーツ大陸」では、朝原選手が、400mリレーでメダルを獲るまでの
軌跡をドキュメントとして放送していました。ただ感動です。
そして、パラリンピックの総集編。涙を浮かべて、ずっと観ていました。
障害者を背負った人達の壮絶なドラマがあります。
外国の選手には、オリンピックとパラリンピック両方に出場した選手もいます。もともとリハビリで
始まったスポーツ大会が、今や競技としての確率されたのでしょう。
日本の車椅子のバスケット女子の選手、車椅子テニスの世界ランク1位の国枝選手の話は、
特に感動しました。世界の4大大会で、車椅子テニスが競技として来年から採用されようになるまでの道のり。よかったーY(>_<、)Y
選手には、人それぞれのドラマがあるのでしょう。もちろん、生きとし、生けるものにドラマがあります。
そのドラマの陰に、どれだけ多くの人達が関わっているのでしょうか?そして、その人達にも、ドラマ
があり、また、数多くの人達が関わっています。
そんなふうに思うと、人生捨てたもんじゃないと思います。
仕事がら、人と接することの多い仕事です。まして、タレント・モデルさん達のマネージメントを
している私にとっては、人生を左右するかもしれない仕事です。
だから、今日のこのテレビで得たことを、自分自身の糧として、タレント・モデルさん達にも接して、
その人の人生のドラマの一人になるつもりで、努力してゆきたいものです。