清原和博引退 | マネージャーの道連れ草

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スポーツ選手に限らず、いつかは引退するときがくるものです。PL学園時代から、ほぼリアルタイムで、清原選手を見続けてきました。世代も同じ頃なので、寂しいかぎりです。


でも、好きなことをずっと続けてこられたことは、羨まし限りです。大変なときもあったかもしれませんが、継続はやはり力なりです。これは、どこの世界もいっしょだと、つくづく思います。


スポーツコメンテイターの言葉で、ヒーローはやはり、ヒーローを育てると、あの、怪物松阪が、清原選手の前だと、なぜかストレートで勝負したくなると話をしていたそうです。そんなものなんでしょう。


引退についてですが、体がぼろぼろになるまで、精一杯がんばって限界を感じて辞める人、また、人気の絶頂ですぱっと辞める人。色々な方がいると思います。いずれにしても悔いのないようにするには、どうすればいいのかを考えることが、重要なのかもしれません。


私自身は、おそらくぼろぼろまでがんばるタイプでしょうか?皆さんはどうでしょうか?


さて、私自身ですが、本日の10/3(金)付けで、今まで務めていたタレント事務所を退職することとなり、新しく会社を設立して10/6(月)から本格的に始動することになりました。先の清原選手の話ではないですが、引退が退職ということになるのでしょうか?


不安もあり、期待もありますが、次のスタートをきりました。大きな決断ではありますが、

「めっちゃ、がんばったるねん」


アートキャップ マネージャー 井堀眞司