特にお尻、腰、太腿が大事です。
股関節を緩めることも含めて、こういう動かしながら
行う運動が、疲労回復に役立ちます。
チューブを使って行うのがポイントです!
緩め(ソフト)のチューブを使うことで、
筋肉が、程よい緊張状態になります。
そこで、このようにスクワットします。
これ以上、お尻を下げる必要はありません
リラックスして、テンポ良く行ってみましょう。

お尻、腿裏、腰のストレスを解消し、
血液循環を良くします。
もう一つは、腿上げです。
腰に手を当てて、ブレないようにして、
スッと膝を上げます。

こちらも、緩めのチューブで行うことで
大腿部に軽めの緊張感を持たせることで、
股関節のつまりを解消します。
また、脛の筋肉(前脛骨筋)のストレスも
解消出来ます。
トップアスリートでなければ、
走っている時には、疲労骨折はしません。
走り終わった後に、ケア不足だったり、
硬直した筋肉を放っておくことで骨折する
ケースが、多いです。
シンスプリント気味の方、
骨膜炎の疑いがある方は、
下肢のダメージが大きいと感じている方は、
動かしながら、筋肉の緊張を緩めて
疲労回復をする「動的疲労回復法」を
実践してみましょう。