スピードが出ない一番の原因は、下肢の脚力不足です。
大腿部の力でスピードを生むと思われがちですが、それは違います。
ウルトラを走られる方で大腿部が鍛えられているのに腰が落ちている方は多いです。
一方、下肢を鍛えている方で、腰が落ちているランナーは殆ど見かけません。
スピードランナーの多くは、膝から下の動きで加速しています。
脚の回転数を上げる為には、地面を蹴り返す反発力を活かして、踵の引きつけを速くするのが大事です。
ですから、スピードが出ない、腰が落ちているランナーさんは、この動きをマスターしましょう。
この姿勢から、爪先立ちします。
グラグラ動いてはいけません。ピタッと止まって5秒静止します。
5秒キープしたら踵をついて、10秒休みます。
それを、3~5セット行いましょう。
爪先立ちした時に、腰が落ちないように意識しましょう。
簡単そうで、意外と大変ですよ^o^
