プロ野球チーム・横浜DeNAの球団オーナーに就任するというニュースが入ってきました。
それが実現すれば、日本プロ野球界初の女性オーナーが誕生するということになるそうです。
南場さんは、DeNAを一から立ち上げ、数々の苦難を乗り越えて世界的な企業に成長させました。
起業から成功までの道のりは、簡単ではなく、山あり谷ありでしたが、
決して諦めることなく、苦労を分かち合える仲間を信じて頑張ってきたようです。
(「不格好経営 チームDeNAの挑戦」に書かれています)
また、女性が活躍出来る社会を…という流れには、クオータやア・ファーマティブアクションには賛同せずに
「それ自体が偏見であり、頑張っている女性にも男性にも失礼ですらある」として
実力でポジションを掴むべきという考えをお持ちの方です。
「女子に学問はいらない」という厳格で頑固なお父様に育てられた南場さんは、
大学受験、海外留学などの際には、お父様と激しくぶつかったそうですが、
家族や支えてくれる方々に助けられながら「自分の進みたい道」を大きな覚悟と共に
進んできた人生だったようです。
DeNAが成功してからも挑戦し続ける南場さん。
当初、社内において、春田会長、守安社長から提案があった球団経営には
反対の立場を取っていたようですが、現在は、「どう育てるか」を
一番先頭に立って考えているとも聞いています。
本当に、オーナー就任が決定すれば、どのような球団経営をするのか
その手腕が試されますし、とても楽しみです。
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