世界各国共通して同じです。
違うのはアプローチの仕方。
欧米では、エクササイズ的な要素とスポーツ科学の面から
トレーニングが組まれています。
アジアは、「やる気があれば何でもできる!」的な要素が多く
理屈ではなく、兎に角、走ろうという内容の組み方が多いようです。
日本式と言われるのは、組織的なトレーニングで、
実業団選手あがりのコーチが教えるパターンが、それです。
大事なのは、自分のカラダの特徴を活かしたカラダ作りと
効率の良い走り方を「知る」ことです。
教えられる意識が強いと、時として抵抗感がありますが、
「自分の為に知りたい」と思うと、意外に素直に聞けたりします。
まずは、自分の走りの特徴を知って、良い点と改善点を理解しましょう。


