路面が固い個所が多いので、
バネを使って走るタイプのランナーさんには、
吸収性に優れたシューズが効果的だと思います。
衝撃を出来る限り抑えることで、
筋肉へのダメージを軽減します。
ヒタヒタとキックを使わずに走る方は、
反発性の高いものが良いと思います。
足を置いていくだけで地面からの反発力を活かし
前進運動に変換してくれるものが効果的です。
コースマップを見てみると、
下りが数キロ続いたり、上りが続いたりしますので
グリップ性に優れたシューズが力を発揮します。
ただ、グリップ性に優れていても、
靴の中で足が滑っていては、意味がありません。
シューズ内での足のズレによる疲労は意外に影響します。
シューズ紐の結び方次第でも
疲れ方が違ってきますので、その辺にも注意してみましょう。
だからと言ってギュっと締めすぎると血流が悪くなります。
足全体を締め付けるのではなく、
包み込むように紐を結ぶようにしてみましょう。
AASP関西のリーダーは、靴紐結びの達人です。
見つけたらお願いしてみましょう。
昨年は、落武者に扮して沿道で声援を送りました。

