予想気温から考えるレース戦略 | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

今日の気温をチェックしてみると

現在は、3℃。

6時 3℃ 74% 北北西 2m

9時 3℃ 64% 北北西 3m

12時 7℃ 46% 北 3m

15時 9℃ 38% 北北西 2m

18時 8℃ 46% 北北西 2m


やはり、風が気になるかもしれません。

35㎞過ぎからの橋の連続に備えて

余力を残しておくのが良いでしょう。


後半は、気温が上がり、湿度は下がるので

水分補給は、少量を定期的に摂るようにしましょう。


スタート時の気温は低いです。

待っている時間にカラダを冷やさないこと。


カラダが冷えるポイントは、中間点から銀座を通過し、

浅草を折り返して、また銀座へ戻ってくるところ。

ビルの陰になっているところは、気温が低いです。

風もあるとなると結構カラダが冷えます。

脱いだり着たり出来るウィンドブレーカーを

一枚用意していたら、体温低下によるスタミナ切れを

抑えることが出来ると思います。

コースをずっと応援して回ってくれる家族や仲間がいる方は

持っていて頂くことも良いでしょう。


シューズはグリップ力の強いモノが良いでしょう。

バテて来た時でも、シューズの力で脚が前に出ます。

微力の連続こそが、35㎞以降で一番の効果を発揮します。


そうそう、品川方面へ向かう際に、調子が出て来た方。

しっかり練習をしてきている方は良いですが、

そうでない方は、飛ばしたくなっても敢えて抑えましょう。

練習不足の方ほど、10㎞~17㎞くらいで

カラダが軽くなり、飛ばしたくなります。

無意識のうちに飛ばしてしまう場合もあります。

是非、そこだけ気をつけましょう。


東京マラソンは、35㎞で一番元気から更に

40㎞で一番元気走法が良いですよ。

余力は残せば残すほど、ラストの失速を防ぎます。

1分2分のタイム差に拘る方は、

40㎞で一番元気走法が結果を出すと思います。

ラスト2㎞が元気であればあるほど、

東京マラソンのタイムは良くなるでしょう。

体調に合わせて作戦を組んでみましょう。