今日現在の各国メダル獲得数です。
※ 国名と合計数(金・銀・銅)
1位 ノルウェー 7個(2 1 4)
2位 オランダ 4個(2 1 1)
3位 アメリカ 4個 (2 0 2)
4位 カナダ 4個(1 2 1)
4位 ロシア 4個(1 2 1)
6位 オーストリア 2個(1 1 0)
7位 ポーランド 1個(1 0 0)
7位 ドイツ 1個(1 0 0)
7位 スイス 1個(1 0 0)
7位 スロバキア 1個(1 0 0)
11位 スウェーデン 2個(0 2 0)
12位 チェコ 2個(0 1 1)
12位 イタリア 2個(0 1 1)
14位 スロベニア 1個(0 1 0)
14位 フィンランド 1個(0 1 0)
16位 イギリス 1個(0 0 1)
16位 ウクライナ 1個(0 0 1)
あるスポーツライターさんは、日本のメダル獲得数を
合計で19個と予想し、既に3個の金メダルを
獲得していたはずと説明していました。
ワールドカップや他の国際大会との雰囲気の違いを
「日本人選手が五輪本番で力が発揮できない理由」に
している関係者も多くいます。
フィギュアスケート団体で日本が5位に終わったのを
テレビで観戦しているファンは、「あれ?」っと
思ったと思います。
「テレビでやっていた国別対抗戦では、
日本が優勝したり上位にいた記憶があるけど…」
「優勝、もしくはメダルは確実!」と思っていたら
5位だったというのは、4日目になるソチ五輪が
なんとなく盛り上がりに欠ける大会になっている
要因でもあります。
他の競技でもそうですが、日本で行われる試合は
視聴率を上げるという使命が大きい為に
日本が有利になるように大会運営がなされています。
他の国の選手は、招待されてきていることが多く
真剣に合わせて来ていない場合も少なくありません。
また、モーグルの上村愛子選手の得点を
「ジャッジが、おかしい」と
言っている方も多くいますが、長野五輪の際には、
逆にそう思われていたということもあります。
日韓共同開催のワールドカップの際にも、日本と韓国が
有利になるような判定があったとも言われていました。
ですから、それは、どこの国も一緒なのです。
ロシアで開催されている以上、アウェーの環境なのですから
国内大会とは違うジャッジがあるのは当然です。
むしろ、それがワールドスタンダードだと言えます。
ここから、日本の選手達が奮起し、ロシアの地でも
本来の力を最大限に発揮してくれることを期待して
最後までしっかり応援したいと思います。