レース後の疲労具合は、個人差がありますので
ダメージの大きさを考慮しながら
次のレースへ向けての練習を組み立てて行きましょう。
ダメージが、それほど大きくない方は、
出来れば、レースが終わった週は、練習を継続して
その次の週に休むようにすると、
次のレースは成功する確率が高いです。
レースで好走出来た方は、そのイメージを体に
覚えさせるために、7~8割程度の負荷のペース走を、
失速してしまった方は、悪いイメージをイレースする為に
20分ゆっくりJOG(フォームを意識して、バランスよく)
20分テンポを上げて、6割り程度の負荷のペース走を
レース後、3日目、5日目、7日目のどれかに
入れておくと、カラダが良いイメージにリセットされます。
レースとレースの間の練習法
ちなみに、原選手は、次のレースへ向けて、
横浜までの3週間とレースが42㎞の実践練習走と考えて
そこを第一練習期間として、このまま継続して練習を行います。
今週中に、12~15㎞のペース走(7~8割程度の負荷)と
30㎞以上の距離走(5~6割程度の負荷)を行うようにして
11月中は距離を主体にする予定です。
12月は、日体大記録会などに5000mと10000mに出場する予定。
12月前半を距離からスピードへの移行期として、
12月中旬から下旬をスピード練習期、
そして、年末年始に、再度走り込みを行う予定にしています。
横浜で思うように走れなかった方は、
このレースも刺激走と考えて、疲労回復期と練習再開期を
組み立てると、意外とスムーズに次のレースに移行できます
レース後のご褒美!