夏は、ただでさえ暑いうえ、すぐに呼吸が上がる為
ウォーミングアップやクーリングダウンを疎かにしがちです。
軽く体操をして、すぐに本練習に入ると
カラダには大きな負担が掛かり、筋肉や関節の炎症、
更に内臓疲労や血流障害なども起こしやすくなります。
夏場に相当走り込んだと自負する方ほど、
秋になり、さぁ、これから夏の成果を見せるぞ!と気合いを入れると
夏の疲れがドッと出て、全く走れなくなったりもします。
夏のトレーニングでは、次の二つを心掛けましょう
1.二次アップ式にする
アップを工夫する事でカラダへの負担を減らし翌日へ疲労を残さない
2.フットケアを行う
10~15分で良いので、練習直後にアイシング&マッサージをする
家族や友人と一緒に行うと楽しく出来ますよ。

