別大マラソン、東京マラソンと、日本人選手が記録に恵まれて
これまで以上に大会が盛り上がりましたね。
当然、びわ湖の結果も気になります。
記録が低迷する事もあれば、思わぬ記録が出る事もあります。
今の日本マラソン界に求められるのは、予想を超えたニューヒーローです。
ある程度、安定して走れる選手は、揃ってきました。
堀端選手、川内選手、中本選手、前田選手、
他にも有望な選手は何人か出てきました。
ここからは、これまでの常識に捉われない未来型の選手です。
東京マラソンでは、近い将来のヒーロー&ヒロインとして
スピードのある、佐藤悠基選手と吉川美香選手に
期待が集まりましたが、準備不足を理由に
多くの皆さんが期待する程の結果ではありませんでした。
やはり行く時には行かなくてはいけません。
魅せるレースをするのもランナーの素質です。
これは一般のランナーさんにも言える事です。
練習不足でも見せ場をつくることは
マラソンの素質を開花させるには大事なことです。
東京マラソンの30㎞地点で
手を挙げて、笑顔を見せて、盛り上げて通過する方は
記録更新に繋がっています。
レース後のダメージも少ないです。
30㎞以降でも、大きな見せ場をつくれる選手が
新しいヒーローとなりえるのです。
そういう選手が出てくることを期待して
びわ湖マラソンを応援したいと思います。