レース前の体調管理法(1) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

まず、4分30秒ペースで15㎞ペース走を行った方。

非常にバランス良く走られていますし、

ストライドも適正で、脚の回転もスムーズでした。

5分・6分ペースで走られていた方も

今の体の状態の中で、上手く走れていたと思います。

レースとレースの合間の練習は、

「無理をしない練習」が鉄則となりますので

走りのバランスやリズム、足音などで

走りがギクシャクしていないか、

余計なところに力が入っていないかを

じっくり観察してみることが大事です。


練習会中、皆さんの多くが話題にしていたのは、

内臓疲労です。

筋肉の疲れと違い、どの程度のダメージがあるか

分かりにくいのが、内臓疲労の特徴です。

プロが触れば、お腹の柔らかさなどで分かりますが、

殆どの場合は、腹痛や便通の変化で知ることになります。

脚が仕上がったと思ったら、内臓疲労のチェックも

忘れずに行ってください。

そして、もうひとつ。

東京マラソンに向けて調整期に気をつけたいことは

エネルギー摂取です。

体が絞れている方は、その分、寒さ、風、

あるいは、予想外の暑さが体へのダメージと

ならないように、コンディショニング期に入ったら

十分なエネルギーを蓄えるようにしてください。

食事量を増やさないように食べ方に気を配りながら

必要な栄養素を多めに摂るようにしましょう。

肌のカサつき、足裏の色、爪の色・形、

へそ周辺の柔らかさなどで

何が不足しているか分かります。

基本的に鉄とカルシウムが不足しがちなので

どんな形でも良いので、摂取するようにしましょう。



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