30kmを過ぎてマッチレースが続きます。
苦しい表情の川内選手。
余裕がある中本選手。
見応え十分なレースになりました。
33km、36kmで川内選手が仕掛けますが、
中本選手は自分のペースで走っています。
解説の宗監督のお言葉を借りるなら、
もう余計なスパートをしない方が良いとも思えます。
ただ、川内選手が日本のトップ選手になった強さの要因は
苦しい時こそ仕掛ける強さです。
本当に見応えのあるレースとなりました。
5km 14:59
10km 30:18
15km 45:25
20km 1:00:46
ハーフ 1:04:07
25km 1:16:00
30km 1:31:16
35km 1:46:27
40km 2:01:43
さて、この後の勝負の行方は?