体調の良し悪しを判断するには、
こういう方法があります。
レースまでの期間で大事なのは、
1)3週間前(90%以上の負荷)
2)2週間前(70~80%の負荷)
3)10日前(90%以上の負荷)
4)7日前(80~90%の負荷)
5)4日前(80~90%の負荷)
この5つです。
別大を目指す方は、(3)以降の流れになります。
もしも、ここまで順調に練習が出来ていれば、
極端な話、上記以外の日は、全てJOGでも構いません。
お仕事の関係上、10日前に練習が出来ない方は
7日前でもOKです。
上記のポイントの日に刺激走を入れますが、
速いタイムで走れたから調子が良いのではありません。
重くてキツクても、きちんと走り切れていれば
レースまでには必ず上がってきます。
タイムを追うあまり、
ボロボロになってしまうのだけは避けたいです。
バロメーターが心拍数計測です。
例えば、JOGの最後に2~3分だけペースアップします。
当然呼吸が上がりますので、ゴール後に
どれくらい上がったかチェックします。
その値を覚えておきながら
そこから30秒後、あるいは1分後に
もう一度計測してみましょう。
30秒~1分間で心拍数がどれくらい落ちるかで
体調の良し悪しを探る事が出来ます。
目安は、20~50回の落ち幅です。
落ち幅が大きい方が、疲労回復能力が高い証拠です。
ここは、レースを左右する大きなポイントですので
練習後の体調チェックを含めて忘れずに
行ってみてください。
明日は、脚の痛みについての判断基準を紹介します。
