1回の食事中に、200回多く噛む方法。
これは、実は、フォームの矯正にも役立ちます。
キレイなフォームを作る方法では、
着地ポイントを正しくすることで
膝が前に真っ直ぐ出てブレナイ
キレイなフォームになると紹介しました。
これはフォーム自体を直す方法ですが、
カラダの歪みを治すことで、
安定したフォームになる方法があります。
それが、顎の力(噛む力)を強くするというものです。
現代の子供、20歳代の女性などは、
噛む力が弱いことが原因でカラダに歪みが
生じていると言われています。
実際に、知り合いの歯科医も
それを指摘していました。
肩コリが酷い選手、骨盤が安定しない選手、
腰を痛めやすい選手、膝を痛めやすい選手、
マラソンの後半蛇行するようにフラフラになる選手は
顎の力を鍛えることによって
それらの問題が解消されやすくなるとのこと。
レース1週間前の方は、なかなか難しいですが、
それよりもレースまでの期間がある方で、
歯に問題がある方は、それらを治療して
レースに臨まれることをおススメします。
特に奥歯は大事です。
奥歯の噛み合わせが悪い方は、
頑張りどころで力を出すことが出来ません。
200回多く噛む為にも、そこは治しておきたいものです。
噛む力が強くなると、消化器官への負担も減るので
太りにくくなりますし、それ以上に
ダイエットしやすいカラダになると言われています。
ダイエットと共に良い結果を求めるなら
噛む力アップを目指して、歯の治療をしてみましょう。
