少なくありません。
日常的に痛みが出る「慢性の坐骨神経痛」の方から
レースを終えると腿裏からお尻が攣ったようになり
数日間は痛みが続くという方もいます。
坐骨神経痛の治療法や対処法は、沢山あります。
ネットを調べてみるだけでも数えきれないくらいあります。
ただ、ランナーにとって効果的な方法があるのは
余り知られていません。
自分でも手入れをすることが出来て
レース中に痛みだしても処置出来る方法があるのを
ご存じない方が多いのは、とても残念なことです。
坐骨神経痛を和らげる、もしくは解消する方法が
魔法のスイッチの5番です。
これまで、紹介してきた魔法のスイッチは、
スイッチ1:脚の回転を甦らせる(膝裏のスイッチ)
スイッチ2:キックを甦らせる(脛のスイッチ)
スイッチ3:脚の引き上げを甦らせる(腿のスイッチ)
スイッチ4:グリップ力を甦らせる(足の甲のスイッチ)
それぞれ、動画や写真を解説付きで紹介していますので
まだご覧になっていない方は、
「魔法のスイッチ」で検索してみてください。
今まで、マッサージ講習会やボディケアセミナーで
時々紹介していますが、殆ど紹介してこなかったのが
魔法のスイッチ5、
坐骨神経痛を解消するスイッチ(内腿のスイッチ)です。
10年以上も坐骨神経痛を患ってきた方が、
この5番目のスイッチを押す処置を15分程度しただけで
痛みや違和感が嘘のようになくなってしまいました。
魔法のスイッチ5は、恥骨骨折の前兆も見極められる
スイッチでもあります。これまで多くの選手の
恥骨骨折を未然に防いできました。
この5番目のスイッチは、紹介し難い場所にあるので
ブログ上で紹介はしてきませんでした。
平日ナイトランニングの時間帯に
ボディケアセミナーを開催することもありますので
坐骨神経痛でお悩みの方は、お越しください。
覚えて帰って頂ければ、痛みが出た時には、
ご自分でも対処出来ます。
大事なレース前に、心配要素を取り除いて
練習に集中したい方は、是非、覚えてください。
