<総合順位>
1 位 日体大 11:13:26
2 位 東洋大 11:18:20
3 位 駒 大 11:19:23
4 位 早 大 11:21:39
5 位 帝京大 11:21:39
6 位 順 大 11:24:43
7 位 明 大 11:25:14
8 位 青学大 11:25:59
9 位 法 大 11:26:40
10位 中学大 11:27:34
~~シード権内~~
11位 山学大 11:28:24
12位 大東大 11:26:21
13位 関学連 11:31:50
14位 國學院 11:33:28
15位 日 大 11:35:23
16位 神 大 11:36:09
17位 東農大 11:39:13
18位 上武大 11:42:44
城西大
中 大
日体大が、実に、30年ぶりに箱根駅伝を制しました。
独走になってからの走りは見事でした。
OB・OG学校関係者、全ての方々の
一丸となった協力が実を結んだ勝利だと言えます。
東洋大も強かったです。
柏原選手がいなくても、堂々と走れる個の強さを
新めて感じます。
箱根の走り方を熟知しているチームです。
悔しいと思いますが、胸を張って良い結果だと思います。
来年も強いチームになるでしょう。
駒大は、往路で今一つ流れに乗れなかったのが
残念ですが、素晴らしい底力を見せてくれました。
大崩れしない強さは、来年以降に再び
優勝する可能性を感じさせます。
伝統校である、早稲田・明治も
来年以降にもチャンスがやってくると思います。
進路を選ぶ時、早稲田、明治を選ぶ
傾向があるのも事実です。
スカウティング次第で、優勝も見えてくるでしょう。
帝京大は、中野監督の指導力の賜物です。
徹底して脚を作ってきた成果が出たと言えます。
順大も着実に前進しています。
こういう安定感が近い将来、必ず実を結ぶでしょう。
スーパーエースが出てくれば
優勝候補に名乗りを上げる日が来るのも
そう遠くないかもしれません。
シード権は、中央学院が掴みました。
法政も、シード校復活です。
山梨学院は、あと少しのところで届きませんでした。