あれから年月は流れましたが
今でも皆さん走るのを楽しんでいらっしゃいます。

最初の頃は、小出監督の鬼メニューに驚きながら、
泣く泣く練習をしていた方もいました。
通勤前に40㎞走っていた方もいたそうです。
皆さん、記録のチャレンジと共に
自分自身へのチャレンジだったことでしょう。
年々歳は重ねますが、それだけ自分の体を
上手に使えるようになっていると思います。
「あの頃のように走れるかしら・・・」ではなく
「あの頃以上に走れるはず!」と
思う気持ちも大事かもしれません。
苦しい時には、仲間の存在を思い出して
仲間の存在に感謝して
新しい目標に向かって頑張りましょう!
