目指せ国際資格!3時間15分切りの練習法(4) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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目指せ国際資格!3時間15分切りの練習法(3)の続きです。

まず、7つの課題を全てクリアしている方は
既に3時間15分切りをしているか、あるいは、
次のレースでは故障や風邪をひかなければ
達成する確率は90%以上と言えます。

既に課題をクリアしているのでしたら
3時間12~14分の力があると思います。

余裕で出来てしかった方は、潜在能力的には
3時間4~8分程度の力があると思います。

<課題1>4分40秒ペースで30㎞走(レース2ヶ月半前)

<課題2>4分35秒ペースで25㎞走(レース2ヶ月前)

<課題3>4分30秒ペースで20㎞(レース1ヶ月半前)

<課題4>5分00秒ペースで35㎞(レース1ヶ月前)

<課題5>4分35秒ペースで30㎞(レース3週間前)

<課題6>4分30秒ペースで10㎞(レース1週間前)

<課題7>4分35秒ペースで12㎞(レース4日前)

コメント頂いたキャンディさんのように
4・6・7はクリアしていて、
1・2・3・5が難しいという方は
実は結構いらっしゃると思います。

そういう方へ、今後の進め方をご紹介します。

4が出来ているのは、3時間15分切りを狙うなら
大前提ですので、ここを判断基準にします。

そして、6・7が出来ているのでしたら、
そこを伸ばしていきましょう。

6の4分30秒ペースで10㎞行けて20㎞は難しいのでしたら
4分30秒で15㎞を目指しましょう。

7の4分35秒ペースで12㎞行けて25㎞は難しいのでしたら
4分35秒で20㎞を目指しましょう。

これは、限界地点を知る練習です。
この練習で現在の力でどこまで行けるかを知っておきます。

その上で能力を引き上げる練習方法が下記の2つになります。

1)4分35秒で10㎞走り、その後25㎞まで4分40秒で走る。
  そこから30㎞まで4分35秒で走る。

2)4分40秒で10㎞走り、その後20㎞まで4分35秒で走る。
  そこから30㎞まで4分40秒で走る。


走り込み期に、この2つにチャレンジして、
どちらの方が走りやすいか試してみてください。

1)の方が走りやすい方
  スピード的にも申し分ありません。
  あとは、持久力を高めるだけです。
  レースまでに4分40~45秒で35㎞を2回走りましょう。

2)の方が走りやすい方
  スタミナ的には十分に備わっています。
  あとは、スピードに慣れるだけです。
  4分30~35秒の5㎞を2~3本走れるようにしましょう。


行き詰ってしまっていた方は、論より証拠です。

あれこれ考えるよりも、お時間のある時に、
上の2つのトレーニングを行ってみてください。

きっと、突破口が見えてきますよ。



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