5区で日本がトップに立ちましたが、
ケニアのアンカー、チェプクルイ選手の
追い上げにあって、残念ながら
日本は2位でゴールです。
今年の国際千葉駅伝は、
世界のトップクラスのメンバーが揃いました。
日本の選手がひとつも区間賞を獲れなかったのが
それを物語っています。
<順位>
1位 2:05:06 ケニア 2:05:06
2位 2:05:16 日本
3位 2:06:36 アメリカ
4位 2:09:13 ロシア
5位 2:09:31 日本学生選抜
6位 2:11:01 カナダ
7位 2:11:04 ニュージーランド
8位 2:12:12 千葉選抜
9位 2:13:02 ポーランド
10位 2:13:41 ルーマニア
<区間賞>
1区 ゼーン・ロバートソン
ニュージーランド 13:29
2区 グラディス・チェロノ
ケニア 14:54※
3区 ジェーク・ロバートソン
ニュージーランド 28:40
4区 プリスカ・ジェプトゥー
ケニア 15:40
5区 ゲーリン・ラップ
アメリカ 28:20
6区 ジョイス・チェプクルイ
ケニア 22:05※
※は区間新記録
夏のオリンピックを終えて
秋の賞金レースを終えたあとの
海外の選手達には、オフシーズンの
余興的なレースとなっています。
日本の選手達は、
まさに駅伝シーズン真っ盛りなので
体調は決して悪くはありません。
それでも、勝てないというのは
見た目以上に世界との差があるということです。
