大阪マラソン攻略法です。
大阪のコースは、走りやすいコースです。
特にチャレンジラン8.8㎞を走られる方は
沿道の皆さんの声援を沢山受けるので
その声が背中を押してくれること
間違いなしです!
今まで走ったことがなくて不安という方も
心配する必要はありません。
普段味わえない感動を体験出来ると思います。
フルの方も同様です。
沿道の声援を感じながら前半は楽しく走れるでしょう。
後半は、多少の起伏がありますが、
淡々と走れるコースです。
あまり淡々と走ってしまうと、脚が固まってしまい
重たくなってしまいます。
沿道の声援も少なくなってくるでしょうから
余計疲労感が出てくるでしょう。
それを解消する為のマル秘テクをご紹介します。
<レース中に脚を元気にする方法>
コースの中で3箇所ほど微妙な下りを使って
流しを入れてみてください。
13㎞付近
23㎞付近
31㎞付近
この3つのポイントで、微妙な下りを利用して
腰高の流しを入れてみましょう。
速筋を使ってあげることで、緊張状態の遅筋を
リラックスさせることが出来ます。
血流が良くなり、気分転換にもなります。
13㎞あたりではリズムを戻す目的で行います。
中間点を過ぎた23㎞位で入れると
30㎞以降の足取りが軽くなりますよ。
ここで入れるのは、かなり重要です。
31㎞くらいでは、10~20mくらいの
短い流しを、2~3回繰り返すと
落ちかけてきた腰の位置も高くなり
使っていない筋肉を使えるようになります。
流しを入れる目的は、
淡々と走っていると、同じ筋肉しか使わないので
その筋肉が疲れてくると、体の軸がずれて
体がブレ始めます。
また、腰が落ちた状態になることで
リズムを崩したり、走りが小さくなって
蹴っている割には前進しないという
走りになってしまいます。
それを解消するのが、レース中に何度か
流しを入れるという作戦です。
前半は、7割程度の流し(バネを使わない程度)、
後半は、9割程度でポンと上げる(脚を回転させる)。
そういう意識を持っていれると効果がありますよ。
