こんな練習方法もあります。
500m×8本+1000m1本+500m×8本
500mのペースは、
マラソンのレースペースをキロ換算し
その半分のタイム(500m換算)から
マイナス5~10秒程度を目安とします。
(例)
2時間35分を目指す方のペースは、
1㎞ 3分40秒
5㎞ 18分20秒
10㎞ 36分40秒
20㎞ 1時間13分20秒
40㎞ 2時間26分40秒
フル:2時間35分前後
ですから、1分40~45秒が設定タイムとなります。
1000mは、レースペース。
つまり3分40秒程度。
後半の500m8本も同様に行います。
インターバルとして行うのではなく、
4000m+1000m+4000mという
イメージで行うと力まないで出来ます。
繋ぎを速くすれば、強度の強い刺激走。
繋ぎに余裕を持たせれば、
練習と練習の合間の繋ぎ練習として
慢性疲労回復の効果があります。
筋肉をリフレッシュするには
こういう練習も新鮮で良いので
レースまでの距離走と距離走の間の
ポイント練習として取り入れてみてください。
