2時間40分切りの練習方法(4) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

より速く、より強く、そして・・・より美しく!

速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

走り込みの間の練習として

こんな練習方法もあります。

500m×8本+1000m1本+500m×8本

500mのペースは、

マラソンのレースペースをキロ換算し

その半分のタイム(500m換算)から

マイナス5~10秒程度を目安とします。

(例)

2時間35分を目指す方のペースは、

1㎞ 3分40秒

5㎞ 18分20秒

10㎞ 36分40秒

20㎞ 1時間13分20秒

40㎞ 2時間26分40秒

フル:2時間35分前後

ですから、1分40~45秒が設定タイムとなります。

1000mは、レースペース。

つまり3分40秒程度。

後半の500m8本も同様に行います。

インターバルとして行うのではなく、

4000m+1000m+4000mという

イメージで行うと力まないで出来ます。

繋ぎを速くすれば、強度の強い刺激走。

繋ぎに余裕を持たせれば、

練習と練習の合間の繋ぎ練習として

慢性疲労回復の効果があります。

筋肉をリフレッシュするには

こういう練習も新鮮で良いので

レースまでの距離走と距離走の間の

ポイント練習として取り入れてみてください。

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