1.四股を踏む
お相撲さんの土俵入りのように
足を高く上げて四股を踏んだり
腰や肩を入れたりします。
相撲の四股を踏む動作は、
股関節の可動域を広げるなど
つまりを解消し、ほぐす効果があります。
2.お尻で歩く
足を伸ばした状態で床に座り、
そのままお尻を片方ずつ上げて
前進したり、後ろに戻ったりします。
ランニングに必要な腹筋・背筋を鍛えます。
骨盤矯正効果もあります。
3.少女時代の振付をマネする
テンポ良く、右へ左へ体の向きを変えたり、
肩の上げ下げをしたりすることで
肩甲骨周辺の筋肉をほぐしたり、
上体をリラックスさせます。
指先まで動きを意識することで
毛細血管を活性化させ
指先まで血流を良くしたりします。
姿勢も良くなります。
この3つなら、重たい腰が上がらない方も
「少しやってみよう」
という気になりますね。
