実業団女子駅伝西日本大会結果(続き) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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昨年10位のワコールと

9位のダイハツが、1・2位となり、

昨年の借りを返した結果となりました。

3位のシスメックスは、野口みずき選手が

3区で区間2位と健闘しましたが、

ワコール3区の福士選手の区間新の走りで

水をあけられた感じです。

現段階で、ベストメンバーに近い状態の

3チームがトップ3となりました。

ベストな状態ではなく、全日本へ向けての

試運転的なレース展開だったのが天満屋です。

全日本での巻き返しが楽しみです。

1位 ワコール
2位 ダイハツ
3位 シスメックス
4位 天満屋
5位 大塚製薬
6位 十八銀行
7位 京セラ
8位 九電工
9位 ノーリツ
10位 四国電力
11位 キャノン
12位 エディオン(2時間22分58秒)
13位 ユニクロ
14位 TOTO
15位 肥後銀行
16位 鹿児島銀行

<全日本の展望>

1区11位、2区12位と遅れたワコールが

福士選手一人の快走でトップに立ち

その差を守っての優勝は、

かつての三井住友海上のレースパターンを

彷彿させます。

渋井選手のぶっちぎりの走りで、逃げ切る。

典型的な勝ちパターンです。

しかし、当時の三井と違う点は、

5区と6区にも強力なランナーを揃えていて

アンカー勝負にも自信を持っていたこと。

ここが大きく違います。

今年の東日本のチームには、

福士選手と走っても引けを取らない選手は

昨年の全日本2位のパナソニックにも、

注目のユニバーサルにも、

優勝候補筆頭の第一生命にもいます。

他のチームにも大差をつけられない選手は

何人かいます。

今回のように2区までに遅れてきた場合、

福士選手で逆転どころか、

そのまま逃げられてしまうことも

十分に考えられます。

そういう点で考えると、

中日本で優勝したデンソーもそうですが、

3区を終えた時点で、大きくリードしている事が

勝負のカギとなるでしょう。


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