お受験対策~学ぶのが好きになる方法~ | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

シドニー五輪女子マラソン金メダリストの

高橋尚子さんは、競技力アップの方法として

思考を変えることが大事だと言います。

陸上選手の場合、

「毎日練習で嫌だなぁ」という気持ちが

どこかで芽生えてきます。

それを週3回のポイント練習以外の日の練習は

「遊びだと思えばいいのよ」と言います。

いつもいつも追い込み練習をする訳ではありません。

繋ぎの練習としてJOGの日があります。

でも、ポイント練習で疲れてしまうと

このJOGさえも休みたくなります。

「90分以上のロングJOGなんてキツイ。

30分くらいにしちゃおう」とか、

「ウォーキングだけにしておこう」

そんな風に思ってしまいます。

でも、そこで、「JOGは遊び」

「楽しくてしかたないもの」と

思うようにすると、

見違えるくらい競技力が向上するのです。

考え方を変えるというのは、

なかなか出来ないことですが、

楽しいものと思える工夫をすることが

考え方を変えることに繋がります。

JOGしている時、目に映るものを

どのように認識して、どのように記憶するか。

記憶したものを、JOG後にどのように表現して

記録しておくかを考えると

色々な工夫が出来ます。

走ったところを地図のように書き込んでいき

マイコースマップ作成をしたり、

好きな景色をポストカードにしたり、

すれ違った人の特徴をイラストにし

人物画を描いてみたりするのも

楽しさが生まれる方法です。

走ることは単調で、マンネリになりがちです。

マンネリになると、意欲や向上心がなくなるので

当然、記録の更新も望めなくなります。

受験を控えたお子さんも同じです。

机に向かうこと、

テキストに目を向けること、

暗記すること、

反復学習することが苦痛になると

思うように勉強が進みませんね。

そんな時に、本を読むのが好きであったり、

ものを覚えるのが好きであったり、

新しい知識を身につけることが好きであると

学ぶことが苦痛ではなくなります。

ちょっと面倒だと思う事や

なんだか苦痛と思ってしまう事を

楽しいから好きだと思えるようになる為には、

出来ないことを1回するより

出来ることを10回繰り返して行うと

脳の思考回路が、それを好きなことと

認識するので、楽しいという感情が

芽生えてくるようになります。

出来ないことを出来るようにするよりも

出来ることを、もっと出来るようにすると

それが自分の得意な事と思えるようにます。

そこへ更に、

「良く出来たね~」

「本当に凄いね~」と

声をかけてあげることで、

子さんは、自分に自信が持てるようになります。

この自信の芽生えが

お子さんのやる気を何倍にも増し、

更なるチャレンジへの意欲となります。

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