スポーツで優秀な子に育てるのも
3歳までの脳育が大事だと言われています。
3歳までに語彙を増やしておくと
成長してからの学習能力や理解力に
差が出てくるのは良く知られていますが、
スポーツも同じです。
3歳でに様々な運動を経験させて
自分の体を上手に使える子にすることで
将来的に天才と呼ばれるアスリートになる
可能性は高くなると言われています。
・指先の器用な子
・体幹のしっかりした子
・地面を捉えるのが上手な子
この3つは3歳までにある程度土台ができます。
通常、幼児が自足歩行を始める少し前に
その子の運動能力は判定することができます。
赤ちゃんがヨチヨチ歩きを始めた時に
そのまま歩けるかどうか見守るよりも
両手を掴んであげて、
姿勢良く歩けるようにサポートしてあげた方が
きちんとした歩き方、走り方が出来る子に育ちます。
腰が曲がった歩き方や
足がクネクネ曲がった歩き方をする子は
中学生・高校生になってからも
キレイな歩き方や走り方が出来ない傾向があります。
3歳までに、きちんとした歩き方を身につけると
走り方も良くなります。
地面の捉え方が上手な子になります。
5歳くらいまでなら修正が可能なので
諦めることはありません。
将来的に癖のある歩き方や走り方にならない為にも、
自分の子供はキレイに歩けているかどうかを
見極める目を持つことが大事です。
ただやみくもに幼児の手を持って
一緒に歩いてあげるだけでは
キレイな歩き方にはなりません。
お子さんが自分の力を感じて、
それを使って歩くという意識を持たせながら、
前進する力を生む「軸」を作ってあげると
キレイに歩けるようになります。
お子さんが自分で歩く力が8~9割。
支えてあげる力は1~2割程度が目安です。
キレイに歩ける子は、
地面を捉えるのが上手なので
走るのも速くなります。
地面を上手に捉えるというのは、
足裏の感覚を養うと言い換えることも出来ます。
足裏の感覚を養うことで、
脳へ刺激が与えられるので、
脳の発達にも良い影響を与えます。
