同じく1500m決勝を観た方。
「どうしてあんなにラストが速いの?」
そう感じたと思います。
その答えは実に簡単です。
・肘を使った力強い腕振り
・踵の引きつけの速さ
・ブレない目線
この3つが出来ているからです。
記録的には、今の日本人選手でも
走れない事はないですが、
ラスト1周のスパートには
全く対応できないのが現状です。
5000mは、ラスト1周を60秒。
ラスト1000mは、2分39秒。
1500mは、ラスト1周を58秒。
このタイムで走る為には、
上記の3つの項目を
徹底して鍛えなければなりません。
いや、鍛えることで、速い脚の回転が
出来るようになります。
14日からのサマーキャンプ。
今年は、1500mで4分30秒切りを目指す
中学生ランナーや、
800mを1分51秒で走る学生ランナーも
参加して下さいます。
5000mのタイムを縮めるために
速い脚の運び(回転)を学びたいと言う方には
絶好の機会となると思います。
「今からでも参加したいなぁ」と思った方は
AASPホームページよりお申込下さい。
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