予選敗退をしたニュースが大きな
話題となっています。
スペインの選手、コーチ陣、
サッカー協会の全てに
過信はなかったでしょうか?
日本、モロッコ、ホンジュラスへの
緻密な戦略を立てていたでしょうか?
日本の柔道チームが
苦戦をしている背景にも、
同様の問題があるように思えてなりません。
「史上最強の女子柔道チーム」と呼ばれ
金メダルが当たり前と
選手も、コーチ陣も、連盟も
勝手な思い込みをしていなかったでしょうか?
「初戦から強豪選手と対戦するとは思っていなかった」
というようなコメントからも見られるように
組み合わせに便宜を図って貰えることなど
日本国内で開催する国際大会でない限り
あり得ないというのは常識です。
競泳を観てみても、
男子100m平泳ぎ予選で、日本の
北島選手と立石選手が同組だったのは
日本の常識から言えば「おかしい」です。
あんなに選手が沢山出場しているのに
同じ国の選手が同組に入るのは
プログラム編成会議で考慮されても
おかしくはないですが、そうならないのが
欧米で開催される国際大会の常識です。
他にも、「これはおかしいだろ~」という
競技進行方法や、組み合わせ、ジャッジも
ありますが、それを乗り越えられる
競技力と精神力を持っているのが
メダリストだと言えますし、
それを持ち合せていたのが、
過去のメダリスト達だと言えます。
