胃でのイオン化率(第1ハードル)と
腸での腸管吸収率(第2ハードル)で決まります。
カルシウムは、胃でイオン化されたあと、
腸で体内に取り込まれて、
はじめて栄養素として役に立ちます。
しかし、腸まで達したカルシウムが
100%吸収されるわけではありません。
この腸で体内に取り込まれるカルシウムの割合が
「腸管吸収率」です。
腸管吸収率の高さが、カルシウム剤の良し悪しを
左右します。
大抵のカルシウム剤は、この腸管吸収率が低いのです。
中には、ある程度高いモノも幾つかありますが、
体内への吸収率90%を達成したカルシウム剤が
ユニカ商品のユニカルカルシウムです。
ユニカルカルシウム
偏頭痛をお持ちの方にも、吸収率の高い
ユニカルカルシウムが必要です。
偏頭痛は、血管性頭痛とも言われ、
血管が縮んで頭の片側だけ血のめぐりが
悪くなることが原因であるとされています。
血管の収縮は、血管の壁の中にカルシウムが
入り込むことが重要な原因のひとつですから
カルシウム不足が血管のケイレンを起こし、
頭痛の原因になることがあります。
ですから、カルシウム不足を避けるようにすれば
骨からカルシウムが出て血管に溜まることが
なくなるので、血管の収縮も起こりにくくなり
頭痛の予防になります。
