男子3000m障害の優勝者が
レース直後にとった行動が問題視されています。
目に余る行動なので、気分を悪くされる方も
いるかもしれません。
記事の内容はこちらです。
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6月27日から7月1日まで行われていた“ヨーロッパ陸上選手大会”。40か国以上が参加する大きな大会..........≪続きを読む≫
問題の行動はこちらです。
ヨーロッパチャンピオンですから
素晴らしい実力の持ち主だと思います。
しかし、心が劣っています。
レース中に興奮することはありますし、
レース直後も「感極まって…」という行動は
どのスポーツにもありますが・・・
こういう行動は問題外です。
どんな言い訳もききません。
後から謝罪していたとしても
子どものショックは、計りしれません。
スポーツにおいて、キレると言う行動は
誰にとっても、何の得にもなりませんし、
トップアスリートが取る行動としては
あっては、いけないことです。
悔しい思いをして、怒りが込み上げてきても
グッとこらえることは、あったとしても、
「キレる」、「暴力をふるう」という行動は
ペナルティとして、出場停止をさせても良いくらい
酷い行動です。
オリンピックでは、どんな走りをするのか
どんな声援を受けるのか、
どんな行動をとるのか、
よ~く注目しておきたいと思います。
