野球であれ、ジュニア選手が抱える故障は
カラダを意識することで改善される場合が多いです。
膝が痛いと言って、膝だけを診たり
肘が痛いと言って、肘だけを診たり
肩が痛いと言って、肩だけを診て
鍼や電器治療器を当てるだけでは
その症状が改善されることはありません。
全ては「カラダ」を意識して
筋肉の柔軟性、関節の可動域、体幹の強さなど
トータルして診てみると、痛みの原因が分かります。
例えば・・・野球選手が肩の痛みを訴えた際に
痛い肩と反対側の足首の動きをチェックすると
カラダのどの部分に負担が掛かっているかが
即座に分かります。
何カ月も通って、何度治療しても治らない痛みは
治療方法やケアのし方、カラダの鍛え方を
見直す必要があります。
今の治療方法で正しいのかどうか
もう一度見直してみると、改善策が見えてきます。
末永く競技を続ける為にも、カラダとの向き合い方
アプローチの仕方を再考してみては如何でしょうか?
