スピードを上げた際に、本来の自分の歩幅以上に
大きくストライドを広げて走る傾向にあります。
それがカラダの軸を不安定にさせて
マラソンレース中の後半の失速や
故障の原因になったりします。
それを修正する練習を、
大阪ランニングセミナーでは行いました。

JOGよりも少し速いペースで走り始めます。
そこから2段階(もしくは3段階)式に
ペースを上げていきます。

ペースを上げても最初と同じ歩幅を意識します。
ペースを上げるためには、
脚の回転数を上げる必要があります。

歩幅を意識して走ると
ランニング中のカラダの軸はブレません。
しっかりと地面を捉えています。

適度な前傾姿勢がとれていますね。
とてもキレイなフォームです。
こういうフォームが理想のフォームです。
走りがバラバラになってしまうという方は
3段階式スピードアップ訓練を取り入れてみましょう。
