紹介がありました。
寝言は無意識のうちに発しているので
こういうアプリがあると
どんな内容を言っているかで
その時置かれている状況や心情が分かると思います。
例えば、私が高校生の時、寮生活をしていましたが、
同じ部屋の後輩が、寝ながらインターバルを
していました。
夜中に突然大声を出し、こう言っていました。
「1000mインターバルお願いします」
「1本目いきます!よ~いはい!」
一年生は、練習ではペースメーカーをするのが役目なので
それが夢にも出てきたのだと思います。
これがまた、見事に3分間くらいの間隔で
「2本目いきます!」
「3本目いきます!」
と続いたのは、面白かったです。
「いきます!」という時には、
ちゃんと布団から手を出して振り下ろしていました。
結局、その後輩は、夢の中で1000mを5本行ったようでした。
他には、こういうのもあります。
高校・大学・実業団チームの監督さんが、
夢の中で、駅伝メンバーの采配をしていました。
「1区は、○○(名前)」
「前半はついていって、後半は粘りだ」
「2区は、○○(名前)」
「最低でも2つ順位をあげてこい」
「3区は、○○(名前)」
「今調子が良いから、思い切って走ってこい」
「4区は、○○(名前)」
「確実に繋ぐことを意識しろ」
夢の中で、メンバー発表をしているのです。
これは、指導されている方には
良くあることだと思います。
夢、そして寝言は、その時に置かれている状況で
様々な言葉を発するようです。
自分では、全く分からないという方は、
こういうアプリで確認してみても良いかもしれません。
寝言を録音するアプリ「NEGOTO Recorder」が超面白いと評判
自分の寝言で目が覚めたという経験を持つ人は意外と多いのではないだろうか。実は筆者も「うあぁぁ」と叫ん..........≪続きを読む≫
