最近、良く聞くのは、急にスピード練習を始めて
ちょっと脚に疲れが出ているという声です。
冬のように軽くアップをしただけで
すぐにスピード練習に入っていませんか?
スピード練習を入れる際には、
ウォーミングアップの中に
必ず加速走を入れると、動きが良くなります。
理想的な練習パターンは、
ウォーミングアップ 3000~4000m変化走
流し6本(80m3本、100m以上3本)
※この流しで加速走を行います。
そして、本練習を行います。
初めての方は、ゆっくりペースから8割走。
慣れてきたら、ゆっくり、7割、9割以上。
上級者は、4段階に分けて加速する流しを行いましょう。
それぞれ使う筋肉が違うことを意識しましょう!
「ゆっくり走っても速く走っても同じ」という方は
使う筋肉が同じです。
これが故障のもととなります。
練習中に、加速走を入れて、
何段階かに分けた筋肉の使い方を覚えると
格段にスピードが出る走りになります。
ビックリするほど、スピードが出ますよ!
是非とも試してみてください。
