逆に、冬の間は、カラダの奥に潜んでいた
痛みが出てくることもあります。
中には、ひとつ、またひとつ・・・と、
あちこちが痛くなる方もいらっしゃるでしょう。
冬に痛くなかったのに、何故痛くなるかと言うと、
無理が効くようになるからです。
寒いと動きが制限されて、大きな動きが出来ません。
しかし、この時期は、普通に走っていても
ストライドが広くなり、筋肉や関節に掛かる負担は
遥かに大きくなります。
内臓疲労にも注意したいところです。
では、どうすれば良いか。
1.ウォーミングアップを10分長く行う。
2.流し(WS)を6本入れる。
100mを3本、150mを3本。
ストライドを狭くして3本。広くして3本。
3.ポイント練習では調子が良くても全力で走らない。
4.本数・距離を増やさない。冬と同じでOK。
5.ダウンJOGは、小股で歩く程度のペースにする。
6.練習後には必ずアイシングをする。
7.運動直後にサプリメントを摂取する。
8.入浴中にアイシングする。
9.入浴後に5分間ストレッチをする。
10.就寝前に、カルシウムを摂取しておく。
脚に不安がある方、故障したくない方。
まずは、実践してみましょう!
