2位 2:24:14 尾崎好美(第一生命)
3位 2:24:28 中里麗美(ダイハツ)
4位 2:25:02 渋井陽子(三井住友海上)
5位 2:25:26 伊藤舞(大塚製薬)
6位 2:25:33 野口みずき(シスメックス)
7位 2:25:49 オレーナ・シュルクノ(ウクライナ)
8位 2:26:08 赤羽有紀子(ホクレン)
9位 2:26:23 宮内洋子(京セラ)
10位 2:28:01 勝又美咲(第一生命)
<レース分析①>
予想されていたほど寒くなく、風も気にならない気象条件。
昨日の寒さから一変して好天気に恵まれた分、
選手には厳しいレースとなりました。
23分以内の記録を期待するには気温が高かったです。
新コースもタフなコースでした。
日頃走り慣れていない硬い路面も
無意識のうちに脚の力を奪っていったかもしれません。
レース全体を通して言えることは、
最初に脚を使わないで力を残していた選手が
結果的には前にいきました。
優勝したマヨロワ選手が、33km付近の上り坂を
グイグイと勢い良く駆け上がってきた時には
「これは一気に先頭に立つぞ」と
容易に分かるほど、体全体に力がありました。
日本人選手は、あの坂で苦しんでいましたね。
レース後の選手達の話をきくと、
33km付近の急な坂に来る前に、もう脚に来ていたようです。
諸々の原因があると思いますが、
このコースの特徴を物語っていると思います。
(つづく)
