全体を通じて、とても安定していました。
1位 大 阪 2:16:37
2位 京 都 2:17:33
3位 千 葉 2:17:49
4位 兵 庫 2:17:53
5位 福 岡 2:17:55
6位 愛 知 2:18:10
7位 静 岡 2:18:32
8位 岡 山 2:18:52
9位 埼 玉 2:18:54
10位 神奈川 2:19:15
中学生は、埼玉の中川選手、静岡の澤入選手が
力通りの実力を発揮して区間賞。
見事でした。
昨年末の全国高校駅伝、全日本実業団駅伝で
活躍した選手は、疲れが出ている選手もいれば
好調を維持している選手もいました。
高校生では須磨学園、実業団では積水化学の選手が
頑張っている印象があります。
マラソン選手は、今は走り込みの時期だった為か
低調な記録で終わっている選手が少なくありませんでした。
大学生、実業団の選手は、太腿の太さを見れば
その選手の調子が分かります。
ゲスト解説の有森裕子さんも
太腿の絞れ具合で、その選手の好不調を判断していましたね。
見る人が見ればすぐに分かるものですが、
オリンピック選考会が控えている中、
既に横浜国際女子マラソンで優勝し
いち早く代表候補へ名乗りを上げている
木崎選手(ダイハツ)は、見事のキレを見せていました。
他の選手達の今後のコンディショニングが
勝負の分かれ目となるでしょう。
大阪国際女子マラソンが、益々楽しみになりました!
