心地よいペースでミドルディスタンス走を行うと、
レース本番で、後半まで粘れる脚が作れると思います。
中級・上級者さんは、ご自分の体調を確認する意味でも
「心地よい汗をかく」という感じで走ってみてください。
体が重い方は、しっかりと着込んで汗をびっしょりかきましょう。
体が軽い方は、走り終わった後に流しを入れましょう(5~6本)
初心者さんで、「割と練習が出来ているよ」と言う方は
疲労抜きデーにしましょう。
サッと走ってサッと終わる練習程度で構いません。
「まだ、全然走っていない」
「体もキツイし、気持ちも焦っている」
そう言う方は、まずはウォーキングです。
そこらじゅう歩いてきてください(笑)
何かしら出掛ける用事を作って
その度に、ジョギングシューズを履いて出掛けましょう。
近所へのお買いものでしたら、
本当は服装もランニングウェアを着て出掛けた方が、
「その気になる」ので走るきっかけになると思います。
「あの人ジョギングしてるんや」
「大阪マラソン走るんですか?」
なんて訊かれたら、ウソをつかずに
「走るんよ」と答えると、
明日から、今までよりも少しだけでも
走る理由が見つかります。
また、「走ってはみるけど苦しくて走れない」
そう言う方は、体の準備が出来ていないようです。。
・走る30分くらい前に、脚を高くして横になる(10分)。
・背中をグーッとの、ゆっくりじっくり伸ばす。(10秒かけて)
・つま先立ちをする。(10~15回)
・しこを踏む。(3回)
・肩をグルグル回す(10回×3セット)などをして、
体の隅々まで血流を良くしてから走り始めましょう。
大阪マラソンへの道~来週の練習~
大阪マラソンへの道~明日の練習~
大阪マラソンへの道~フル・上級編~
大阪マラソンへの道~フル・中級編~
大阪マラソンへの道~フルマラソン編~
大阪マラソンへの道~チャレンジラン編~
