ランニングセミナーのポイント(1) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

より速く、より強く、そして・・・より美しく!

速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

流しまで入れたあとは、いよいよポイント練習です。

サブ3~サブ3.5までの方(Aグループ)と、

サブ3.5~サブ4までの方(Bグループ)の

2つのチームに分かれて

ペースを決めて行いました。

1セット目、2セット目は、軽めのペース。

3セット目は、各自が全力で行い、

4セット目は、また余裕を持ったペースで

5セット目は、全力で出し切る練習としました。

皆さん、こんな練習には慣れていないので

ペース配分が難しかったと思います。

セット間は、2~3分。

呼吸が落ち着いている方と、

呼吸が上がったままの方が居て、

それが3本目と5本目の走りに影響をするので

1・2・4本目は、動きを意識して行って頂きました。
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1・2・4本目は、90秒、90秒、84秒。

ペースアップをした時に、Aチームで一番速い方は

400mを65秒。

遅い方でも80秒くらいで行っていました。

Bチームは、1・2・4本目を、110秒。

上げた時には、80秒~90秒を目標としていました。

慣れない練習だったと思いますが、

まずまずの内容で走れていたと思います。

一番のポイントは、上体(上半身)の使い方です。

脚だけで走っている方は、

400mペースを上げて走ると

フォーム全体がバラバラになってしまいます。

脚が空回りして、上体・腕振りがロックしてしまい

効率の良い前進運動となりません。

要は推進力を生まないのです。

脚の回転を上げる為には、

踵の引きつけ、膝(太腿)の高さ、腰の安定、前傾姿勢、

これらの要素が必要になります。

夏に、ただ距離だけ走っていた方は、

腰が落ちたフォームになってしまい、

重心が後方にあるので、腰を痛めたり

力んで走ることで肩凝りになったりもします。

ではどうするかというと、

「骨盤ウォーキング」

「ミニスクワット」

「練習の最後に1㎞全力走」

などを、これまで紹介してきた事を行って頂ければ

比較的短期間に改善されると思います。

効率良く走る為のポジショニング

なかなか疲労が取れない方は、

走り込みが原因で体の軸が歪んでいることもありますよ。

レースシーズンになる前に、

もう一度、自分のフォームチェックをしてみましょう。

ペタしてね