運動が苦手な人や、走るのに抵抗感がある人の為の
大会を開催出来ないか企画しています。
海外での生活をされたことがある方には、ご理解頂けると思いますが、
今の日本のマラソン大会は、まだまだ「敷居が高い」です。
「えっ?だって東京マラソンの制限タイムは7時間だよ」
そう思われるかもしれませんね。
いえいえ、そうではないのです。
海外の大会では、もっと門が広く、支える市民の目も違います。
例えが良いかどうかは別として、
マツコ・デラックスさんのような体格の方が、
堂々と出場出来る大会は、実際には少ないですよね。
海外の大会には、どの大会にも必ずいらっしゃいます。
そして、運営側もそういう方々がゴールするまで、
ずっとサポートし続けます。
温かい声と拍手で、最後まで見届けてくれます。
一緒に出場する方々も、声を掛けあって応援している姿があります。
しかし、残念ながら日本では、こういう光景には出逢いません。
500万人とも600万人とも言われるランニング人口ですが、
まだまだ「走る」ということに、壁があるように思うのです。
偶然にも同じことを思っていた方々から
「自分達もずっとそう思っていたんです」
「走るのが苦手だったり、抵抗感がある人が出れる大会」
「そんな大会を作ってくれませんか?」
その声を頂いた時に、私の心は大きく揺れました。
走るというのは、本来は誰にでも出来ることです。
気軽に一歩を踏み出して、どんな距離であっても
その人が走ったことによって、何か生きる力とか
喜びとかを得られるものであってもいいんじゃないか。
私は、そう思っています。
「まずは、大会を開催してみませんか?」
勇気ある言葉をくれた仲間に感謝したいと思います。
そんな大会の開催を目指して、有志を募りながら
ひとつひとつ、実現へのステップを踏んでいきたいと思います。
ご協力して頂けるボランティアスタッフ、企業様がありましたら
是非ともご連絡頂きたいと思います。
